テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明度は高い。 【香り】第一アロマには黒果実やプルーン、第二アロマにはチョコレートやスパイス、第三アロマにはバニラやオークの香りが感じられる。 【味わい】アタックは甘く、フルボディで中間での膨らみがあり、チョコレートやドライフルーツのニュアンスが広がる。フィニッシュは長く、心地よい甘さが残る。 【余韻】長く、カカオとスパイスの余韻が楽しめる。
レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポルトは、ポルトガルのドウロ地方で生産されるデザートワインで、Quinta do Tedoが手掛けています。このワインは、通常のヴィンテージポートよりも長く瓶内熟成されるため、より複雑で豊かな風味を持ちながらも、手頃な価格で楽しめるのが特徴です。ドウロのテロワールは、急峻な斜面と昼夜の寒暖差がぶどうに豊かなアロマを与え、飲みごたえのあるワインを生み出します。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、古典的なポートワインの製法を用いて作られます。通常、発酵は温度管理されたタンクで行い、その後、オーク樽で熟成されます。熟成期間は4〜6年とされ、これにより複雑さと深みが増します。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、紫がかった濃厚な色調。輝きがあり、粘性が高く、グラスの縁にはしっかりとしたスラリーが見られる。
香り
開いた直後はダークチェリーやブラックベリーの果実香が際立ち、時間が経つにつれてスパイスやダークチョコレートのニュアンスが現れる。微かにバニラの香りも感じられる。
味わい
アタックはリッチで、甘みがしっかりと感じられる。中盤では熟した果実味とともに、複雑なスパイス感が広がり、タンニンは滑らかで心地よい。酸は程よく、バランスが取れている。
総合
現在飲み頃だが、数年の熟成も期待できる。デザートワインとしては非常にバランスが良く、特別な日の食後酒やチーズとのペアリングに最適。