テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明度は高い。 【香り】第一アロマには熟したベリーやチェリーの香りが広がり、次第にスパイスや黒胡椒の香りが現れる。最後にハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、中間には果実の甘さとスパイシーさが広がり、フィニッシュではしっかりとしたタンニンが感じられる。 【余韻】長い余韻に、ダークチョコレートの風味が残る。
M.I. Tintoは、ポルトガルのドウロ地方で生産される赤ワインで、Quinta Maria Izabelによって手がけられています。この生産者は、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させ、最高品質のワインを生産することで知られています。ドウロの独特なテロワールが、果実味豊かでバランスの取れたワインを生み出しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
熟したベリー
チェリー
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーな甘さ
スパイシーさ
料理との相性
グリルしたラム肉
赤ワインソースのビーフステーキ
チーズプレート
パスタ・アラ・ボロネーゼ
ダークチョコレートデザート
醸造について
M.I. Tintoは、手摘みのブドウを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵されます。熟成はオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与えます。熟成期間は約12か月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、光に透かすと紫がかった輝きが見える。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりと涙が流れ落ちる。
香り
開いた直後はブラックベリーやプラムの果実香が際立ち、時間が経つにつれてスパイスやバニラの香りが顔を出す。最後には土やハーブのニュアンスも感じられる。
味わい
アタックは豊かで果実味がしっかりと感じられ、中盤では滑らかなタンニンが口の中に広がる。酸は中程度で、全体を引き締めつつも心地よいバランスを保っている。
総合
飲み頃は2024年から2028年頃と予想され、熟成ポテンシャルも高い。バーベキューや赤身肉料理とのペアリングに最適。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5
202113.5%
202013.5%
201913.5%
201813.5%