テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】柑橘系のフルーツ、白い花、ハーブの香りが広がり、次第に青リンゴや洋梨のニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、口の中で広がる果実味が心地よいです。フィニッシュはクリスプで爽やかな余韻が残ります。 【余韻】中程度の長さで、ほのかなハーブの風味が感じられます。
ヴィニャス・ダ・プリンセサ・ブランコは、ドウロ地方のキンタ・マリア・イザベルが生産する白ワインで、地元の特性を活かした魅力的なワインです。この地域は急峻な丘陵と多様な土壌を持ち、ワイン生産に適した条件が揃っています。キンタ・マリア・イザベルは、伝統的な技法と現代的なアプローチを融合させ、高品質なワインを生み出しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
ライム
ジャスミン
青リンゴ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
果実味
クリスプな酸
バランスの良さ
料理との相性
grilled fish
seafood pasta
chicken salad
creamy risotto
vegetable stir-fry
醸造について
このワインは、低温での発酵が行われ、フルーティーなアロマを引き出します。ステンレスタンクで熟成され、ワインのクリスプさを保ちながら、豊かな風味を引き出すことが狙われています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色を呈し、透明感があり、光を受けて輝く。粘性は中程度で、グラスの壁に残る跡が見られる。
香り
開いた直後は柑橘系の果実や白い花の香りが広がり、時間が経つにつれてトロピカルフルーツやミネラルのニュアンスが加わる。ほのかにハーブの香りも感じられる。
味わい
アタックはフレッシュで活き活きとしており、中盤では果実の甘みとともに酸の切れが心地よい。タンニンは低めで、酸味がしっかりとしたバランスを保っている。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルは中程度で、特に魚介料理や軽めの前菜と好相性。リフレッシングな印象があり、日常の食事にも適している。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201813.5%
201713.5%
201613.5%
201513.5%