テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実味に加え、スパイスやオークの香りが感じられ、複雑さを増します。 【味わい】アタックはしっかりとしており、中間にかけてフルボディの膨らみがあり、果実味とタンニンが調和します。フィニッシュは綺麗で、ほのかにスモーキーさが残ります。 【余韻】長く、ダークフルーツとスパイスの余韻が楽しめます。
ヴィニャス・ダ・プリンセサ・ティントは、ドウロ地方のキンタ・マリア・イザベルが手掛ける赤ワインです。この地域は急峻な斜面と独特な土壌が特徴で、卓越したテロワールが育まれています。生産者は伝統を重んじつつ、現代的な手法も取り入れたワイン造りを行っており、地元の特色を際立たせたワインを提供しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
スパイス
オーク
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フルボディ
しっかりしたタンニン
果実味の凝縮感
スモーキーなニュアンス
料理との相性
ローストビーフ
マッシュルームのリゾット
グリルしたラムチョップ
チーズプレート
ダークチョコレートケーキ
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行い、果実のフレッシュさを保つようにします。熟成はオーク樽で行い、数ヶ月間の熟成期間を経て、より深い風味を引き出します。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、グラスの壁にゆっくりと残る。
香り
初めはブラックチェリーやプラムのリッチな香りが広がり、時間が経つとスパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さを増していく。
味わい
アタックは柔らかく、果実味が豊か。中盤では酸味が心地よく、タンニンは滑らかで洗練されている。余韻には少しのスパイシーさが残る。
総合
飲み頃は2023年頃からで、さらに数年の熟成が期待できる。バーベキューや赤身肉との相性が良く、カジュアルな集まりにもぴったり。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%