テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】青リンゴやレモンのフレッシュな果実香、白い花の香り、ミネラル感が感じられる。 【味わい】アタックはクリスプで、レモンやグレープフルーツの酸味、中間にかけては豊かな果実味が広がり、フィニッシュはしっかりとした酸が残る。 【余韻】爽やかで長い余韻があり、ミネラル感が感じられる。
ランチョ・ソレダッドが手がけるドライ・リースリングは、アメリカ合衆国の気候と土壌の特性を活かした白ワインです。リースリング特有の香りと酸味が見事に調和し、飲みやすさと複雑さを兼ね備えています。アペラシオンは不明ですが、アメリカ産のリースリングとして高い評価を受けています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
レモン
白い花
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
クリスプな酸味
豊かな果実味
ミネラル感
バランスの良い甘さ
料理との相性
シーフードサラダ
グリルした白身魚
アジア料理のスパイシーな料理
鶏肉のレモンソース
クリームチーズを使った料理
醸造について
おそらくステンレスタンクで発酵され、フレッシュさを保つために低温で行われた可能性があります。熟成は短期間で、果実味を際立たせるためにステンレスタンクで行われたと推測されます。
ヴィンテージ
(2件)外観
淡い黄色から緑がかった色合いで、明るく輝いています。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと残る様子が見られます。
香り
開栓直後は青リンゴや洋梨のフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれて白い花や柑橘系のニュアンスが顔を出します。全体的にクリーンで爽やかな印象を持っています。
味わい
アタックはクリスプで、酸味がしっかりと感じられます。中盤ではミネラル感と共に、フルーツのニュアンスが広がり、バランスの取れた味わいが楽しめます。タンニンはほとんど感じられず、酸が際立っています。
総合
このワインは今飲むのに最適ですが、数年の熟成にも耐えうるポテンシャルがあります。シーフードや軽めのアペタイザーとのペアリングが特におすすめです。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201712.5%