テイスティングノート
【外観】淡いロゼ色で透明感があり、清涼感を感じさせる。 【香り】イチゴやラズベリーの甘酸っぱい果実香が立ち上り、続いて白い花やハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が広がり、中間にはわずかな酸味が膨らみ、フィニッシュには清々しいミネラル感がある。 【余韻】軽やかで、赤い果実の余韻が心地よく続く。
レカナティは、上ガリラヤに位置するワイナリーで、イスラエルの多様なテロワールを活かした高品質なワインを生産しています。このロゼワインは、そのフレッシュさと果実味が際立っており、軽やかで飲みやすいスタイルに仕上げられています。上ガリラヤの気候は、ワインに独特のミネラル感を与え、食事との相性も良好です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
イチゴ
ラズベリー
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
ヨーグルト
パン
フレーバー
フレッシュ感
果実味
ミネラル感
酸味のバランス
料理との相性
シーフードサラダ
鶏肉のグリル
トマトとバジルのパスタ
軽い前菜
フルーツタルト
醸造について
このロゼワインは、厳選されたぶどうを手摘みし、低温でのマセレーションを行った後、ステンレスタンクで発酵されると推測されます。熟成は、フレッシュさを保つために短期間行われることが一般的です。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いサーモンピンクの色調で、明るく輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に軽やかさを感じさせる。
香り
開栓直後は新鮮なイチゴとラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて微かにハーブや花のニュアンスが現れる。全体的にフレッシュで魅力的な香り。
味わい
アタックは軽快で、果実味がしっかりと感じられる。中盤では酸が引き立ち、バランスよく広がり、タンニンはほとんど感じられない滑らかな口当たり。酸味が心地よく、フルーティーな余韻が続く。
総合
2021年ヴィンテージは飲み頃で、今から数年楽しめるポテンシャルがある。軽快で飲みやすく、ピクニックや軽食にぴったりのシーンで楽しめる。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202012.5%
201912.5%
201812.5%
201712.5%