テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で透明感がある。 【香り】黒い果実の香り、バラの花、スパイス、タバコ、ハーブが広がる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、ミディアムに膨らみを持ち、タンニンは滑らか。フィニッシュは長く、複雑な余韻を楽しめる。 【余韻】余韻は長く、スパイスとバニラのヒントが残る。
リゼルヴァ・バローロは、ピエモンテ州のバローロ地区で生産される高品質な赤ワインです。生産者のレナート・コリーノは、伝統的な手法と現代的な技術を融合させ、フルボディでバランスの取れたワインを提供しています。この地域特有のテロワールは、土壌や気候がもたらす個性豊かな味わいを生み出し、世界中のワイン愛好者から高く評価されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
バラ
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルボディ
ミネラル感
料理との相性
ビーフステーキ
トリュフリゾット
野生のキノコのパスタ
熟成チーズ
ローストした赤身肉
醸造について
リゼルヴァ・バローロは、伝統的な発酵方法が用いられ、温度管理のもと、数週間かけて発酵されます。その後、オーク樽で熟成され、風味の熟成とタンニンの滑らかさが引き出されます。熟成期間は一般的に3年以上とされ、時間をかけて深みのある味わいを生み出します。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、光を透かすと鮮やかな赤紫が見える。粘性があり、グラスの側面にゆっくりと滞留する。
香り
開栓直後はブラックチェリーやプラムの果実香が広がり、時間が経つにつれてバラやスパイス、土のニュアンスが現れる。全体的に複雑で奥行きのある香り。
味わい
アタックは力強く、しっかりとした果実味が感じられる。中盤では酸とタンニンがバランス良く展開し、豊かなボディを支える。タンニンは滑らかで、酸の清涼感が心地よい。
総合
今飲んでも楽しめるが、数年の熟成でさらに円熟味が増す可能性がある。特別なディナーや肉料理との相性が良く、長い余韻が印象的。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201815%
201715%
201615%
201515%