Roble 6 Meses en Barrica

ロブレ・6・メセス・エン・バリカ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感がある。 【香り】熟したベリーやプラムの香りが広がり、バニラやスパイスのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはしっかりとしており、中間にはフルーティーな甘さがあり、滑らかなタンニンが感じられる。フィニッシュは心地よい酸味が残る。 【余韻】余韻は長く、バニラとスパイスの風味が持続する。

ロブレ・6・メセス・エン・バリカは、スペインのレトラによって生産される赤ワインです。熟成に6ヶ月間のバリカ(樽)を使用し、豊かで深みのある味わいを持っています。生産者のレトラは、品質を重視し、テロワールの特性を生かしたワイン造りに取り組んでいます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
ラズベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ココア

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーな甘み
心地よい酸味

料理との相性

グリルした肉料理
パスタのボロネーゼ
チーズプレート
シチュー
ローストした野菜

醸造について

このワインは、発酵後に6ヶ月間オーク樽で熟成され、樽の影響を受けながら風味が豊かになります。発酵は温度管理されたタンクで行われ、果実味を最大限に引き出すことを目的としています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色が特徴で、薄い紫のニュアンスが感じられます。輝きがあり、粘性も中程度で、グラスに注ぐとゆっくりと涙が形成されます。

香り

開いた直後はダークチェリーやプラムの香りが豊かで、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、さらに複雑さが増します。土やハーブの香りも感じられます。

味わい

アタックは柔らかく、果実の甘みが広がります。中盤ではしっかりとしたタンニンが現れ、酸味がバランスを取り、全体的に滑らかな印象を与えます。余韻にはスパイスの要素が残ります。

総合

飲み頃は今から数年後で、熟成ポテンシャルもありそうです。特に肉料理やチーズとの相性が良く、カジュアルな食事や特別なシーンにも適しています。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5