テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】第一アロマには白桃や柑橘系の香りが広がり、次第に花の香り(ジャスミン)やハーブ(バジル)のニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、柑橘の酸味が心地よく、中間には蜜のような甘さが広がり、フィニッシュにかけてミネラル感が際立ちます。 【余韻】余韻はやや長めで、グレープフルーツやハーブの風味が残ります。
リチャードズが生産するグルナッシュ・ブランは、南アフリカの豊かなテロワールで育まれた白ワインです。豊かな果実味とフレッシュ感が特徴で、南アフリカの気候がもたらす独自の風味を楽しむことができます。特に、このワインはそのバランスの良さから、食事との相性も良く、幅広いシーンで楽しむことができる一品です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
白桃
柑橘系
ジャスミン
バジル
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
バランスの良さ
余韻の長さ
料理との相性
シーフードパスタ
グリルした鶏肉
サラダ
カプレーゼ
白身魚のソテー
醸造について
グルナッシュ・ブランは、ステンレスタンクでの発酵が行われ、フレッシュな果実味を保つために低温で管理されます。熟成は樽で行われる場合もありますが、具体的な熟成期間は不明です。
ヴィンテージ
(2件)外観
外観は淡い黄金色で、透明感があり、輝きを放っています。粘性は中程度で、グラスの縁に少しだけ残る涙が見られます。
香り
開いた直後は柑橘系の香りが際立ち、特にレモンやグレープフルーツの新鮮さが感じられます。時間が経つにつれ、白い花やハーブのニュアンスが現れ、複雑さが増します。
味わい
アタックはクリーンで爽やか、酸味がしっかりと感じられます。中盤ではミネラル感が広がり、果実味が調和しながら展開。タンニンはほぼ感じられず、酸とのバランスが良好です。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめる状態で、熟成ポテンシャルもあります。特にシーフード料理や軽い前菜と合わせると良いでしょう。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201713.5%