テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】柑橘系のフルーツとハーブの香りが広がり、後にトロピカルフルーツのニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、レモンやグレープフルーツの風味が口に広がり、中間ではスムーズな膨らみを持ち、フィニッシュにかけてしっかりとした酸が感じられます。 【余韻】長く続く余韻で、ミネラル感が際立ちます。
リチャードズは南アフリカの魅力的なワイナリーで、特にソーヴィニヨン・ブランで知られています。この地域の豊かな土壌と気候条件が、フレッシュでアロマティックな白ワインを生み出します。リチャードズのワインは、果実味と酸味のバランスが絶妙で、食事との相性も考慮されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
グレープフルーツ
パッションフルーツ
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
バランスの取れた酸味
スムーズな口当たり
料理との相性
シーフードサラダ
アスパラガスのグリル
カプレーゼサラダ
白身魚のソテー
チキンのレモンバターソース
醸造について
このワインは、ステンレスタンクでの発酵が行われ、フレッシュさとアロマを最大限に引き出しています。熟成は短めに設定されており、果実味を際立たせることを目的としています。一般的には数ヶ月の熟成期間が考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄緑色で、明るく輝きがあり、清澄な外観。粘性は中程度で、グラスの壁に滑らかに広がる。
香り
開いた直後は新鮮な柑橘系の香りが際立ち、グレープフルーツやレモンのアロマが感じられる。時間が経つと、ハーブや白い花のニュアンスが現れ、より複雑さが増す。
味わい
アタックは爽快で、柑橘系の果実味が広がる。中盤ではミネラル感が感じられ、酸のキレが特徴的。タンニンはほとんどなく、酸味がしっかりしているため、飲み応えがある。
総合
2018年のヴィンテージはバランスが良く、今が飲み頃。熟成ポテンシャルもあり、数年は楽しめる。海鮮料理やサラダと合わせるのに最適なワイン。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201713%
201613%
201513%
201413%