スパークリング

Cuvée 18 Prosecco Frizzante (Spago Nero)

キュヴェ・18・プロセッコ・フリッツァンテ(スパーゴ・ネロ)

テイスティングノート

【外観】輝く淡い黄色で、泡立ちが良い。 【香り】初めは青リンゴや洋ナシの果実香が広がり、次第に白い花の香りとシトラスのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで爽快、ミディアムボディで、果実の甘さが心地よく広がる。フィニッシュには軽やかな酸味が残り、飲みごたえを感じさせる。 【余韻】クリーンで爽やかな余韻が続く。

Cuvée 18 Prosecco Frizzanteは、イタリアのリオンドが手がけるスパークリングワインで、軽快でフルーティなキャラクターが特徴です。プロセッコは一般的に、フレッシュさと飲みやすさからアペリティフとして人気があります。リオンドは品質にこだわり、テロワールの個性を大切にしたワイン作りを行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フレッシュ感
軽やかさ
果実味
爽やかな酸

料理との相性

シーフードのカルパッチョ
サラダ
軽めのパスタ
チーズプラッター
フルーツタルト

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、スパークリングワイン特有の二次発酵も同様にタンク内で行われる。熟成は短期間で行われ、フレッシュさを維持することを重視していると思われる。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色調で、泡立ちは細かくきめ細かい。輝きがあり、清澄感が感じられる。粘性は低めで、軽やかな印象を与える。

香り

開栓直後は柑橘系のフレッシュな香りが広がり、特にレモンやグレープフルーツの香りが強い。時間が経つにつれて、白い花や青リンゴのニュアンスが現れ、さらに複雑な香りへと変化する。

味わい

アタックは爽やかでフレッシュ、軽やかに広がる。中盤では酸のクリーンさが際立ち、果実味とバランスが取れている。タンニンはほとんど感じられず、酸が心地よいアクセントとなっている。

総合

飲み頃は今であり、特にアペリティフや軽食に最適。熟成ポテンシャルは低めだが、フレッシュさを楽しむために早めに消費するのが良い。カジュアルな集まりやパーティーにぴったりなワイン。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻2/5