Rockpile

ロックパイル

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明度は高い。 【香り】第一アロマにはブラックチェリー、プラム、バラ、ハーブの香りが広がり、第二アロマでは微かにバターの香ばしさ、パンのニュアンスが感じられる。第三アロマにはバニラやスパイスの複雑さが加わる。 【味わい】アタックは力強く、果実の甘みが口いっぱいに広がる。中間ではしっかりとしたタンニンと酸味がバランス良く、フィニッシュではスモーキーさが余韻として残る。 【余韻】長く、ダークフルーツの風味が続く。

ロックパイルはカナダのオカナガン・ヴァレーで生産される赤ワインで、ロード・13が手がける特別な一品です。この地域は独特の気候と土壌に恵まれ、優れたぶどうを育てることで知られています。ロックパイルは、フルボディでありながらもエレガントさを持ち、バランスの取れた味わいが特徴です。特に、果実味と酸の調和が絶妙で、食事と共に楽しむのに最適なワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
スパイス

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーな甘さ
酸のバランス
スモーキーさ

料理との相性

グリルした赤身肉
ローストポーク
ミートソースパスタ
カベルネソーヴィニヨンを使ったチーズ
ダークチョコレートのデザート

醸造について

ロックパイルの醸造方法は、温度管理された発酵を行い、果実の風味を最大限に引き出します。熟成はオーク樽で行われ、ワインに深みと複雑さを与えます。熟成期間はおおよそ12か月を想定しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も良好。透明感があり、ヴィンテージワインとしての重厚感を感じさせる。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムのアロマが立ち上り、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが感じられる。果実味に加え、土やハーブの香りもじわじわと広がる。

味わい

アタックは力強く、豊かな果実味が広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが現れ、滑らかさと共に酸味が活きる。余韻には果実とスパイスのバランスが楽しめる。

総合

飲み頃は2023年から2030年頃までと予想され、熟成ポテンシャルも高い。特に肉料理や濃厚なチーズと合わせるのが推奨。バランスの取れた仕上がりで、特別なシーンにも向いている。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5