Pinot Noir

ピノ・ノワール

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】チェリーやラズベリーの果実香に加え、バラやスミレの花香、ハーブのニュアンスが感じられます。 【味わい】口に含むとフレッシュな果実のアタックがあり、中間では豊かな膨らみとバランスの取れた酸味が広がり、フィニッシュには心地よいスモーキーさが残ります。 【余韻】長く、ベリー系の風味とスパイスが心地よく続きます。

Road 31 Wine Co.が手がけるこのピノ・ノワールは、ナパ・ヴァレーの特有の気候と土壌から生まれる魅力的な赤ワインです。柔らかなタンニンとフルーティーな味わいが特徴で、エレガントなスタイルを持つことで知られています。このワインは、力強さと繊細さを兼ね備え、多様な料理と相性が良いです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バラ
スミレ
タイム

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

フレッシュな果実感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
心地よいスモーキーさ

料理との相性

鴨のロースト
豚肉のグリル
マッシュルームリゾット
サーモンのソテー
チーズプレート

醸造について

このワインは、手摘みで収穫されたぶどうを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵されます。熟成にはフレンチオークの樽を用い、果実の風味を最大限に引き出すために、熟成期間は約10ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

美しいルビーレッドの色合いを持ち、透明感があり、輝きも十分。粘性は中程度で、グラスの壁を滑らかに流れる。

香り

開封直後はチェリーやラズベリーのフレッシュな果実香が立ち上り、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが顔を出してくる。複雑さが増し、バラやオークの香りも感じられるようになる。

味わい

アタックはフルーティで滑らか、その後ミディアムボディのテクスチャーが広がり、繊細なタンニンが舌を包む。酸味はさわやかで、果実味とバランスが取れており、余韻にはスパイシーさが残る。

総合

2021年ヴィンテージは飲み頃を迎えつつあり、今後数年の熟成ポテンシャルも十分。軽やかでありながらも深みがあり、特別なディナーや友人との集まりに最適。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5