テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、濃厚な印象を与える。\n【香り】第一アロマにはブラックチェリーやカシス、第二アロマには微かなバターやトーストの香りが感じられ、第三アロマではバニラやスパイスが顔を出す。\n【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が広がり、中間ではしっかりしたタンニンが心地よい膨らみを持つ。フィニッシュは長く、余韻に残るダークチョコレートのニュアンスが印象的。\n【余韻】非常に長い余韻で、ほのかなスパイス感が残る。
ロバート・クレイグが手掛けるカベルネ・ソーヴィニヨン・マウント・ヴィーダーは、ナパ・ヴァレーの標高が高い地域で栽培されており、テロワールの特徴が強く表れています。このワインは、力強さとエレガンスを兼ね備えたスタイルで、時間と共に複雑さを増す魅力的な赤ワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
カシス
プラム
スミレ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
スパイス
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
豊かな果実味
複雑な風味
ミネラル感
料理との相性
グリルした牛肉
ラムのロースト
濃厚なチーズ
トリュフを使った料理
ダークチョコレートのデザート
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、発酵後はオーク樽で熟成されます。熟成期間は約18ヶ月を想定しており、果実の風味がしっかりと抽出されるよう配慮されています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、濃厚な色調が印象的。輝きはあり、粘性が高く、グラスの壁に沿ってゆっくりと滞留する。
香り
開いた直後は黒い果実、特にカシスやブラックベリーの香りが際立つ。時間経過とともに、スパイスやチョコレート、微かなバニラのニュアンスが現れ、より複雑な香りに変化する。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊か。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸もバランスよく存在。後味にはダークフルーツの余韻が残り、飲み応えのある仕上がり。
総合
今が飲み頃だが、さらに数年の熟成が楽しめるポテンシャルがある。特別なディナーや肉料理とのペアリングに最適なワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914.5%
201814.5%
201714.5%
201614.5%