テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があり、輝きを放つ。 【香り】青リンゴや洋梨のフレッシュな果実香に、白い花とミネラル感が加わり、心地よい香りが広がる。 【味わい】アタックは爽やかで、果実味が豊富。中間では、酸味が心地よく膨らみ、後半には甘みが感じられる。 【余韻】長めの余韻が続き、柑橘系の風味が印象的。
ロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションのリースリングは、カリフォルニアの豊かなテロワールから生まれた白ワインです。生産者は、卓越した品質を追求し、果実味豊かでバランスの取れたワインを提供しています。このワインは、フレッシュさと爽やかさを兼ね備え、多くのワイン愛好家に親しまれています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋梨
白い花
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
酸味のバランス
フルーティな甘み
ミネラル感
フレッシュさ
料理との相性
白身魚のソテー
エビのグリル
アジアン料理
カプレーゼサラダ
チーズプレート
醸造について
リースリングは、低温発酵が行われ、フルーツの香りを最大限に引き出す方法が取られます。熟成にはステンレスタンクが用いられ、フレッシュさを保ちながら、風味を凝縮させることを目指します。
ヴィンテージ
(5件)外観
薄いストローイエローで、透明感があり、輝きを感じる。粘性は中程度で、グラスを回すとしっかりとした脚が現れる。
香り
フレッシュなグリーンアップルやライムの香りが感じられ、開いた直後は爽やかな柑橘類が際立つ。時間が経つにつれて、花の香りやミネラル感が顔を出し、より複雑な香りに変化する。
味わい
アタックはクリスプで爽やか。中盤では豊かな果実味が広がり、酸とのバランスが素晴らしい。タンニンは低く、滑らかな口当たりで、酸はしっかりとした存在感を持つ。
総合
飲み頃は今から数年で、すぐに楽しむことができる。熟成ポテンシャルもあり、数年後にはさらに深みが増す可能性がある。アペリティフやシーフード料理と合わせると良いシーン。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%