テイスティングノート
【外観】淡い金色で透明感があります。 【香り】柑橘類やリンゴの第一アロマに続き、バターやトーストの香りが感じられ、最後はバニラの甘さが広がります。 【味わい】クリーミーなアタックから、果実味と酸味のバランスが取れた中間の膨らみがあり、フィニッシュでほのかなミネラル感が感じられます。 【余韻】長い余韻があり、トーストの風味が印象的です。
レゼルヴ・シャルドネは、ロバート・モンダヴィが生産するナパ・ヴァレーの白ワインで、豊かで複雑な味わいが特徴です。ナパ・ヴァレーの恵まれた気候と土壌が生み出す高品質なシャルドネから、エレガントで洗練されたワインに仕上げられています。多様なフードペアリングにも対応し、特別な場面を彩る存在感があります。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
リンゴ
洋ナシ
白い花
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
クリーミーな口当たり
フルーティーな酸味
ミネラル感
バランスの良さ
料理との相性
グリルした魚
クリームソースのパスタ
鶏肉のレモンバターソース
シーフードサラダ
チーズプレート
醸造について
このワインは、厳選されたシャルドネのぶどうを使用し、ステンレスタンクで発酵した後、オーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間は約8〜12ヶ月と考えられ、ワインに複雑さと深みを与えます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い金色の外観で、輝きがあり、粘性が感じられる。透明感があり、視覚的に清潔感を与える。
香り
開いた直後は熟した洋梨やトロピカルフルーツの香りが広がり、時間が経つにつれてバターやトーストのニュアンスが加わり、非常に複雑な香りに変化する。
味わい
アタックはクリーミーで、フルーティーな甘さが感じられる。中盤では酸味がしっかりと支え、バランスの良い味わいに展開。タンニンはあまり感じられず、滑らかさが際立つ。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃で、熟成ポテンシャルも高く、特別なディナーやお祝いの席におすすめ。全体的にクオリティの高い白ワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914.5%
201814.5%
201714.5%
201614.5%