Chardonnay (Signature)

シャルドネ・シグネチャー

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があり、輝きを放つ。 【香り】初めは青リンゴや梨のフルーツ香が立ち上り、次第に白い花やシトラスの香りが広がる。さらに、軽やかなハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで爽やか、中間には豊かな果実味とクリーミーさが広がり、フィニッシュにはミネラル感が感じられる。 【余韻】余韻は中程度で、柑橘系の風味が心地よく残る。

ロバート・オートリーは、オーストラリアのワイン業界で高い評価を受けている生産者であり、マクラーレン・ヴェイルのテロワールを活かしたワイン作りを行っています。シャルドネ・シグネチャーは、その典型的なスタイルとバランスの取れた味わいで、白ワインの愛好家に支持されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フレッシュさ
クリーミーさ
ミネラル感
バランスの良さ

料理との相性

グリルチキン
シーフードパスタ
クリームソースのリゾット
アジア料理のサラダ
チーズプレート

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されます。熟成の過程で、バターやパンの香ばしいニュアンスが加わり、より複雑な味わいに仕上げられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、明るさがあり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりとした涙が残る。

香り

開いた直後は、リンゴや洋ナシのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやバターの香ばしさが顔を出す。さらに、柑橘系の香りや白い花のニュアンスも感じられる。

味わい

アタックはクリスプで、フレッシュな果実味が口の中に広がる。中盤では酸味がしっかりと支え、滑らかな口当たりを演出。タンニンは低く、酸は中程度からやや高めで、バランスが取れている。

総合

2021年ヴィンテージは、今飲んでも楽しめるが、数年の熟成でさらに深みが出るポテンシャルがある。海鮮料理や軽めの鶏肉料理との相性が良く、飲み会やディナーの際におすすめ。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5