ロゼ

Rosé Of Sangiovese

ロゼ・オブ・サンジョヴェーゼ

テイスティングノート

【外観】薄いサーモンピンクで透明感がある。 【香り】第一アロマにはイチゴやラズベリー、フローラルな香りが広がり、第二アロマとしては軽やかなパンの香ばしさが感じられる。第三アロマは控えめだが、微かにスパイスのニュアンスがある。 【味わい】アタックは爽やかでフルーティ、口の中では果実味が広がり、ミネラル感が感じられる。フィニッシュはクリーンでバランスが良い。 【余韻】フルーティな余韻が心地よく続く。

ロゼ・オブ・サンジョヴェーゼは、オーストラリアのマクラーレン・ヴェイルで生産されるロゼワインです。生産者ロバート・オートリーは、品質と個性を重視したワイン造りを行っており、地元の特性を活かした多様なスタイルのワインを提供しています。このワインはフレッシュで飲みやすく、様々な食事と合わせやすい位置づけにあります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
軽やかな酵母の香り

フレーバー

フレッシュさ
ミネラル感
フルーティな酸味
バランスの良さ

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
トマトとモッツァレラのカプレーゼ
軽やかなパスタ
フルーツタルト

醸造について

一般的に、ロゼワインは短時間のマセレーションを経て、発酵が行われる。ロバート・オートリーのスタイルを考慮すると、温度管理されたステンレスタンクで発酵し、果実味を引き立てるために熟成は短期間(数ヶ月)行われると推測される。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きが豊かです。粘性は中程度で、グラスの内側に細かい涙が見られます。

香り

開いた直後はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが感じられます。時間が経つと、軽やかなハーブや花のニュアンスが加わり、複雑さが増します。

味わい

アタックはすっきりとしており、軽快な酸味が心地よいです。中盤では果実味が豊かに広がり、バランスの取れた味わいが楽しめます。タンニンは非常に柔らかく、飲みやすさを引き立てています。

総合

2020年のヴィンテージは現在飲み頃で、軽やかでフレッシュなスタイルが特徴です。エレガントでモダンな印象を持つこのロゼは、アペリティフや軽めの料理との相性が良く、夏のピクニックにもぴったりです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5