テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】リンゴや洋梨、白い花の香りが広がり、続いてレモンやハーブのニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感とともに中間では果実味が膨らみ、フィニッシュには心地よい酸味が残ります。 【余韻】余韻は中程度で、柑橘系のフレーバーが特徴的です。
ロバート・シンスキーが手がけるピノ・ブランは、ロス・カーネロスのテロワールを反映したエレガントな白ワインです。この地域は冷涼な気候と豊かな土壌条件が特徴で、フレッシュでフルーティなワインが生まれます。シンスキーは持続可能な農法に取り組んでおり、ワインは高い品質が保たれています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
洋梨
白い花
レモン
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
フルーティ
エレガント
料理との相性
白身魚のソテー
鶏肉のレモンバターソース
クリームソースのパスタ
潮風で焼いた野菜
サラダ・ニソワーズ
醸造について
このワインは、ステンレスタンクでの発酵が推定され、熟成はオーク樽で行われる可能性があります。熟成期間はおそらく6〜8ヶ月程度で、フレッシュさを保ちながらも複雑さを加えるようなプロセスが考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色からやや緑がかった色調で、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスに注いだ際に薄い涙が見られる。
香り
開いた直後は青リンゴや洋ナシの香りが主に感じられ、時間経過と共に白い花やミネラルのニュアンスが現れる。果実味とともに、微かなハーブの香りも漂う。
味わい
アタックはクリスプで爽やか、ミドルは果実の甘さがじわりと広がり、酸とのバランスが絶妙。タンニンはほぼ感じず、酸味は心地よく、軽やかな飲みごたえ。
総合
今飲んでも楽しめるが、2-3年の熟成によりさらなる複雑さが期待できる。海鮮料理や軽いパスタと相性が良く、カジュアルな集まりにもぴったり。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201913.5%
201813.5%
201713.5%
201613.5%