Crozes-Hermitage Blanc

クロザ・エルミタージュ・ブラン

テイスティングノート

【外観】明るい黄色で透明感があります。 【香り】青リンゴや洋ナシのフルーツ香に加え、花の香りとハーブのニュアンスが広がります。 【味わい】口に含むと、爽やかなアタックがあり、ミネラル感が感じられる中間を経て、クリーミーなフィニッシュへと続きます。 【余韻】長く、柑橘系の爽やかさが残ります。

クロザ・エルミタージュ・ブランは、フランス・ローヌ地方の北部に位置するクローズ・エルミタージュで生産される白ワインです。生産者のロベール・エ・ステファン・ルーセは、優れたテロワールを活かした高品質なワインを生み出すことで知られています。このワインは、フレッシュでフルーティなスタイルが特徴であり、食事との相性も非常に良いです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
クリーミーな口当たり
バランスの取れた酸

料理との相性

鶏肉のクリームソース
魚介のグリル
リゾット
サラダ
パスタ

醸造について

おそらく、ステンレスタンクでの発酵を行い、熟成は一部オーク樽を使用している可能性があります。熟成期間は約6ヶ月から12ヶ月と推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い金色を基調とし、輝きがあり、透明感のある外観。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れ落ちる。

香り

開栓直後は柑橘系の香りが際立ち、特にグレープフルーツやレモンのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれ、白い花やミネラルの香りが顔を出し、複雑さが増していく。

味わい

アタックはクリスプで爽やか、フレッシュな酸がしっかりと感じられる。中盤では果実味が広がり、白桃や洋ナシのフレーバーが感じられる。タンニンはほとんどなく、酸のキレが心地よい。

総合

非常にバランスの取れた白ワインで、飲み頃は今から数年後まで楽しめそう。シーフードや軽い鶏料理と相性が良く、アペリティフとしてもおすすめ。熟成ポテンシャルもある。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5