テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】黒い果実のアロマ、バラの花、スパイス、土壌のニュアンスが広がる。 【味わい】アタックは力強く、果実味とスパイシーさが織りなす中間の膨らみ。フィニッシュにはしっかりしたタンニンが感じられる。 【余韻】長い余韻に、ダークフルーツの風味が残る。
ロッケ・デッラ・アンヌンツィアータ・トリッリオーネ・バローロは、イタリアのランゲ地域で生産される高品質な赤ワインです。生産者のロベルト・ヴォエルツィオは、伝統的な手法と現代的なアプローチを組み合わせ、テロワールを最大限に表現することを目指しています。バローロはネッビオーロ種から造られ、力強さと優雅さを兼ね備えたワインとして知られています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
黒い果実
バラの花
スパイス
土壌のニュアンス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
スパイシーさ
料理との相性
ビーフストロガノフ
トリュフのリゾット
熟成チーズ
グリルしたラム
ポルチーニ茸のパスタ
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、その後フレンチオーク樽で熟成されます。熟成期間は約24ヶ月と推定され、ワインはその間に複雑さを増します。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。透明感も感じられ、視覚的に非常に魅力的。
香り
開いた直後は黒系果実やスパイスの香りが際立ち、時間が経つとバラやトリュフのニュアンスが現れてくる。複雑な香りが印象的。
味わい
アタックは力強く、豊かな果実味が広がる。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸味とのバランスが良い。余韻にかけて、さらなる深みが出てくる。
総合
飲み頃は2025年頃からで、さらに長期熟成も可能。特別なシーンや料理とのペアリングに最適。全体的に非常に完成度が高い。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ5/5
余韻4/5
201914.5%
201814.5%
201714.5%
201614.5%