テイスティングノート
【外観】淡い黄金色で、豊かな泡立ちを持つ。 【香り】柑橘類やリンゴのフレッシュな香りに、ほのかな白い花やハーブのニュアンスが感じられる。さらに、ナッツやトーストの香ばしさも広がる。 【味わい】クリスプなアタックから始まり、口の中でふんわりと広がる果実味、ミネラル感が絶妙に調和し、余韻にかけて滑らかなテクスチャーを感じる。 【余韻】長く続く余韻には、シトラスの酸味とナッツの風味が残る。
カルテット・ブリュットは、ロデレール・エステートが手掛けるスパークリングワインで、アンダーソン・ヴァレーのテロワールを反映したエレガントなスタイルが特徴です。この地域は、冷涼な気候と多様な土壌によって、高品質なブドウの栽培が可能となり、特にシャルドネとピノ・ノワールが優れた成績を収めています。このワインは、特別な場を彩る贈り物としても人気です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
リンゴ
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
トースト
ナッツ
第三アロマ(熟成由来)
バター
ブリオッシュ
フレーバー
クリスプな酸
フルーティな果実味
ミネラル感
滑らかな口当たり
料理との相性
シーフードのマリネ
鶏肉のグリル
クリームソースのパスタ
白身魚のソテー
チーズプレート
醸造について
このスパークリングワインは、シャルドネとピノ・ノワールを主体に使用し、二次発酵は瓶内で行われます。発酵には温度管理が行われ、熟成は主にスチールタンクで行われ、数ヶ月間の熟成後に瓶詰めされます。