【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】第一アロマには青リンゴ、白い花、ハーブが感じられ、第二アロマには軽いバターの香りがあり、第三アロマにはほのかにナッツのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感が中間で膨らみ、クリスプな酸味が最後を引き締める。 【余韻】長く、柑橘系の風味が心地よく残る。
ロンコ・デル・ジェルソはフリウリ・イゾンツォに位置するワイナリーで、地元のテロワールを活かした高品質なワインを生産しています。ラティミスはこの地域特有の気候と土壌から生まれた白ワインで、フレッシュさとミネラル感を兼ね備え、食事と共に楽しむのに適しています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされています。熟成は同じくステンレスタンクで数ヶ月行われ、フレッシュさを保つ工夫がなされています。
外観
淡いストローイエローの色調で、輝きがあり、粘性は中程度。清澄で美しい外観が印象的。
香り
開いた直後は柑橘系の香りが広がり、特にレモンやグレープフルーツのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれて、花の香りやミネラル感が顔を出し、より複雑な香りへと変化する。
味わい
アタックは爽やかで、フレッシュな酸がしっかりと感じられる。中盤では果実味が広がり、バランスの取れた味わい。タンニンはほとんど感じられず、酸が際立つことでキリッとした印象を与える。
総合
飲み頃は今から2年以内。フレッシュさが魅力で、軽やかな料理やアペリティフにぴったり。熟成ポテンシャルは限られているが、バランスの良さから幅広いシーンで楽しめる。