Auxerrois Kabinett No 31

オーセロワ・カビネット・No・31

テイスティングノート

【外観】淡い金色で透明感があります。 【香り】白い花や桃の香りが広がり、続いてシトラスやハーブのニュアンスが感じられます。 【味わい】口に含むと、フレッシュな酸味が心地よく広がり、ミネラル感とともに果実味が感じられます。フィニッシュには、軽やかな甘さが残ります。 【余韻】余韻は中程度で、柑橘系の風味が心地よく続きます。

オーセロワ・カビネット・No・31は、ファルツ地方のロスラー・シュナイダーが手がける白ワインです。ファルツ特有の温暖な気候と肥沃な土壌が、このワインの特長である華やかな香りと豊かな味わいを引き出しています。カビネットは、ドイツのワイン法における品質分類の一つで、軽やかさと飲みやすさが魅力です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

白い花
シトラス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュな酸味
ミネラル感
果実味
軽やかな甘さ

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉のレモンバターソース
サラダニソワーズ
クリームチーズ
パスタのアーリオ・オーリオ

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、その後、軽く熟成させるためにステンレス容器で保管される可能性があります。熟成期間は約6ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い金色で、透明感があり、輝きが際立つ。粘性は中程度で、グラスの縁にわずかに残る。

香り

開いた直後は、青リンゴや洋梨のフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが感じられるようになる。

味わい

アタックは爽やかで、果実味が豊か。中盤では酸がしっかりと効いており、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、軽やかな口当たりが特徴。

総合

飲み頃は今から数年内が理想で、特に魚介料理や軽い前菜との相性が良い。熟成ポテンシャルは中程度で、新鮮さを楽しむスタイルのワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5