Cabernet-Merlot

カベルネ・メルロ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に、ハーブやスパイスのニュアンスが広がる。合わせて、軽やかなバニラの香りも感じられる。 【味わい】アタックは豊かで、果実の甘みが広がる。中間では滑らかなタンニンが感じられ、フィニッシュにかけてスパイシーさが残る。 【余韻】長く続く余韻に、ダークチョコレートのような苦味が特徴的。合計で460文字。

カベルネ・メルロは、オーストラリアのマーガレット・リヴァー地区で生産される赤ワインで、ロイ・ロードによるものです。この地域は、温暖な気候と豊かな土壌に恵まれ、品質の高いワインの生産地として知られています。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドは、バランスの取れた味わいを提供し、特に熟成を経て複雑さが増すため、飲み応えのあるワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
ハーブ
スパイス
カシス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

豊かな果実味
滑らかなタンニン
スパイシーな余韻
酸のバランス
複雑な味わい

料理との相性

グリルしたラム肉
牛肉のステーキ
チーズプレート
マリネした野菜
ダークチョコレートのデザート

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行い、果実本来の風味を引き出すように注意が払われています。熟成はオーク樽で行い、バニラやトーストの香りを与えるために、若干の新樽を使用することが一般的です。熟成期間は通常12ヶ月程度と推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色合いで、輝きがあり、粘性も高い。グラスを傾けると、しっかりとした足が見られる。

香り

最初は濃厚なブラックチェリーやプラムの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが加わる。熟成による複雑さが感じられる。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊か。中盤では、滑らかなタンニンが現れ、酸味がバランスを保つ。フィニッシュには、ダークチョコレートとスパイスの余韻が残る。

総合

今が飲み頃であり、数年の熟成も楽しめるポテンシャルを持つ。特に赤身肉や濃厚な料理と相性が良いシーンでの楽しみが推奨される。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5