Antología VII

アントロロジー・VII

テイスティングノート

【外観】深いルビーレッドの色調で、透明度は高い。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香に、スパイスやハーブの香りが重なり、さらにバニラやチョコレートのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックは力強く、ジューシーな果実感が広がり、中間は滑らかなタンニンが支え、フィニッシュではスパイシーさが残る。 【余韻】長く、ダークフルーツとスパイスの余韻が心地よい。

アントロロジー・VIIは、アルゼンチンのメンドーサで生産される高品質な赤ワインです。ルティーニは、厳選されたぶどうを使用し、テロワールの特性を最大限に引き出すことに注力しています。このワインは、豊かな風味と複雑なアロマを兼ね備えており、特別な場面や食事とともに楽しむのに最適な選択肢です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
チョコレート

フレーバー

凝縮感
滑らかなタンニン
フルーティーさ
スパイシーさ

料理との相性

牛肉のステーキ
ラムのロースト
マッシュルームのリゾット
チーズの盛り合わせ
ダークチョコレートケーキ

醸造について

このワインは、伝統的な発酵方法を用いており、温度管理されたタンクで発酵が行われます。熟成はフレンチオーク樽で行い、複雑さを増すために適切な期間熟成されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、視覚的にインパクトがある。

香り

開けたては黒系果実のアロマが強く、時間が経つにつれてスパイスやバニラの香りが現れる。花のニュアンスも感じられ、全体的にバランスが取れている。

味わい

アタックは豊かでフルボディ、黒い果実とともにスパイシーさが広がる。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸のバランスが取れており、後味にかけて深い味わいが続く。

総合

飲み頃は今から数年先まで。熟成ポテンシャルは高く、特別な場面や食事とともに楽しむのに適している。全体として洗練された印象を持つ。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5