Antología XL

アントロロジー・XL

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、光沢があります。 【香り】熟したブラックベリーやプラムの香りに加え、スパイスやハーブのニュアンスが広がります。さらに、バニラやチョコレートの香りも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実の甘みが広がります。中間では複雑さが増し、滑らかなタンニンが口の中を包みます。フィニッシュは長く、心地よい余韻が残ります。 【余韻】果実感とスパイスが持続する、長い余韻。

アントロロジー・XLは、アルゼンチンのメンドーサ地方で生まれたルティーニの赤ワインです。ルティーニは高品質なワインの生産で知られ、特にこのワインは選りすぐりのブドウから作られています。メンドーサの特有の気候と土壌が、ワインに深い味わいとエレガンスを与えています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
チョコレート

フレーバー

濃縮感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
スパイシーさ

料理との相性

グリルした牛肉
ラムのロースト
チーズ盛り合わせ
濃厚なパスタ
ダークチョコレート

醸造について

このワインは、厳選されたブドウを使用し、温度管理された発酵を行います。熟成はフレンチオークの樽で行い、ワインに複雑さと深みを与えます。熟成期間は約12か月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は濃厚で、若干の紫がかったニュアンスが見られる。

香り

開いた直後はブラックベリーやプラムの熟した果実の香りが広がる。時間経過とともに、スパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さを増していく。

味わい

アタックは力強く、果実のリッチな味わいが広がる。中盤ではなめらかなタンニンが感じられ、酸味が心地よく調和している。余韻にかけてスパイシーさが際立つ。

総合

2019年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成も期待できる。特別なディナーや友人との集まりに最適な選択。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5