テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で輝きがある。 【香り】黒果実の濃厚な香りに、スパイスやハーブのニュアンスが加わり、複雑さを醸し出す。 【味わい】豊かなアタックから、なめらかなタンニンが広がり、果実味とバランスの取れた酸味が心地よい中間を作り出す。フィニッシュは力強く、余韻に長く残る。 【余韻】しっかりした余韻があり、果実の甘さとスパイスが感じられる。
アントロロジー・XLIは、アルゼンチンの名門ワイナリー、ルティーニによって生産される高品質な赤ワインです。メンドーサの多様なテロワールを活かしたこのワインは、ルティーニの卓越した技術と伝統を反映しています。エレガンスと深みを兼ね備え、特別な場面にふさわしいワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プルーン
ブラックチェリー
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
深み
バランスの良い酸
フルーティーな甘み
料理との相性
赤身の肉料理
グリルした野菜
パスタのボロネーゼソース
チーズ盛り合わせ
ダークチョコレートのデザート
醸造について
このワインは、伝統的な発酵方法を用いており、温度管理されたタンクで発酵が行われます。熟成は主にオーク樽で行われ、風味を引き出すために一定の期間熟成される可能性があります。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。濃厚な外観が印象的です。
香り
開栓直後はブラックベリーやプラムのフルーティーな香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出します。
味わい
アタックは力強く、果実の甘味が感じられます。中盤ではしっかりとしたタンニンと酸がバランスを保ち、心地よい余韻へと続きます。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめそうです。熟成ポテンシャルも高く、特別なディナーや集まりに適しています。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201814.5%
201714.5%
201614.5%
201514.5%