テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマには熟したベリー系の果実、スパイス、ミントが感じられ、第二アロマには軽いトースト香とバターのニュアンスが広がります。第三アロマはバニラや革の香りがあり、複雑さを醸し出しています。 【味わい】アタックはしっかりとしており、中間では果実味が膨らみ、フィニッシュには微かなタンニンとスパイスの余韻が感じられます。 【余韻】長く、ダークチョコレートの風味が心地よく残ります。
アントロロジー・XLIVは、アルゼンチンのメンドーサで生産される赤ワインで、ルティーニの技術と情熱が詰まった一品です。メンドーサの豊かなテロワールは、ワインに特有のミネラル感とフルーティーなキャラクターを与え、ワイン愛好家に広く支持されています。このワインは、ルティーニの高品質なワインの象徴であり、特別な食事や祝典にぴったりです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、選別されたぶどうを使用し、ステンレスタンクで発酵させた後、オーク樽で熟成されます。熟成期間はおそらく12ヶ月以上で、樽による香りの付与が重要な役割を果たしています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、光に透かすとエッジに紫がかった輝きが見える。粘性が高く、グラスの壁にしっかりと残る。
香り
開いた直後はブラックベリーやプルーンの濃厚な果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。さらに、微かなハーブの香りも感じられる。
味わい
アタックは力強く、果実味が前面に出てくる。中盤ではしっかりとした酸味と丸みを帯びたタンニンが心地よく絡み合い、バランスが良い。余韻にはダークチョコレートのほのかな甘みが感じられる。
総合
全体的に非常にバランスの取れたワインで、飲み頃は今から数年先まで。熟成ポテンシャルも高く、特別なディナーやセレモニーに最適な1本。ゆっくりと味わいたいワイン。