テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明度が高い。 【香り】まずはブラックチェリーやプラムの熟した果実香が広がり、次第にスパイスやハーブのニュアンスが現れる。最後には微かなバニラ香が感じられる。 【味わい】アタックは滑らかで、果実味が豊か。中間にはしっかりとしたタンニンがあり、フィニッシュは酸味が心地よく、余韻にほのかなスパイス感が残る。 【余韻】長く、果実とスパイスの複雑な味わいが続く。
Antología XVIIは、アルゼンチンのメンドーサ地域で生産される赤ワインで、ルティーニが手がける高品質なワインの一つです。メンドーサは、豊かな土壌と気候条件が整っており、優れたブドウ栽培が行われています。このワインは、ルティーニのワイン造りの哲学を体現しており、精細で複雑な味わいを持っています。全体的にバランスが取れた仕上がりで、食事にも合わせやすいワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、選別されたブドウを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵されます。熟成は、フレンチオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与えるために適切な時間が設けられます。一般的に、熟成期間は12-18ヶ月程度と推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性が高い。色調は濃厚で、見るからに凝縮感が伝わる。
香り
開けたては黒い果実やスパイスのアロマが豊かに広がり、時間が経つとともにバニラやチョコレートのニュアンスも顔を出す。複雑な香り立ちが楽しめる。
味わい
アタックはしっかりとしており、中盤にはリッチな果実味が広がる。酸は心地よく、タンニンは滑らかでバランスが取れている。長い余韻が印象的。
総合
飲み頃は今から数年後と予想され、熟成ポテンシャルは高い。特別なディナーや友人との集まりにぴったりのワイン。