Antología XXXI

アントロロジー・XXXI

テイスティングノート

【外観】深みのあるルビー色で、透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムのフルーツアロマに加え、スパイスやハーブのニュアンスが感じられます。熟成によるバニラや革の香りもほのかに漂います。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が広がります。中間では滑らかなタンニンと酸味がバランスを保ち、フィニッシュには長い余韻が残ります。 【余韻】フルーティーでスパイシーな余韻が心地よく続きます。

アントロロジー・XXXIは、アルゼンチンのメンドーサに位置するルティーニによって生産される赤ワインです。ルティーニは、アルゼンチンにおけるワインのパイオニアとして知られ、高品質なワインを生み出すことに情熱を注いでいます。メンドーサの豊かなテロワールは、良質なぶどうの栽培に最適で、アントロロジー・XXXIはその特徴を最大限に引き出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーな酸味

料理との相性

グリルした赤肉
ラムチョップ
トマトソースのパスタ
バーベキュー
熟成チーズ

醸造について

このワインは自然発酵を行っていると推定され、オーク樽での熟成が行われている可能性があります。熟成期間は約12ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色合いを持ち、輝きがあり粘性も感じられる。グラスを回すと、しっかりとした脚が見える。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムのリッチな果実香が広がる。時間が経つにつれて、スパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは果実味が豊かで、滑らかな口当たり。中盤では、しっかりとしたタンニンが感じられ、酸もバランスよく、心地よい味わいが続く。

総合

今飲んでも楽しめるが、さらに数年の熟成が期待できる。特別な食事や集まりにぴったりで、肉料理と合わせると相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5