Antología XXXIX

アントロヒア・XXXIX

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に加え、バラの花やミントの香りが感じられます。さらに、スパイスやチョコレートのニュアンスも広がります。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かです。中間はしっかりとしたタンニンがあり、フィニッシュにはバランスの取れた酸味が感じられます。 【余韻】長い余韻があり、ダークチョコレートの風味が印象的です。

アントロヒア・XXXIXは、アルゼンチンのメンドーサで知られるルティーニが手がける赤ワインです。メンドーサの特異なテロワールが育むぶどうは、力強さとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出します。ルティーニは高品質なワイン造りに定評があり、このワインもその例に漏れません。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
バラ
ミント
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
フルーティーな余韻

料理との相性

赤身肉のグリル
ラムチョップ
トリュフパスタ
チーズプレート
リゾット

醸造について

このワインは、伝統的な方法で発酵され、温度管理されたタンクで行われます。熟成はオーク樽で行われ、数ヶ月間の熟成を経てリリースされます。これにより、深みと複雑さが加わると推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光を通すと紫がかった輝きを持つ。粘性は中程度で、グラスに残る縁が明確に見える。

香り

開いた直後は黒果実のアロマが支配的で、時間が経つにつれてスパイスやトーストした木の香りが顔を出す。香りは非常に魅力的で、徐々に複雑さを増していく。

味わい

アタックは力強く、果実の甘みが広がった後、中盤ではバランスの取れた酸味が感じられる。タンニンは滑らかで、しっかりとした構造を持ち、全体的に調和が取れている。

総合

飲み頃は数年後からで、さらに熟成するポテンシャルを秘めている。特別な食事や集まりにぴったりのワインで、深い味わいが楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5