テイスティングノート
【外観】輝きのある淡い黄色。透明度が高い。 【香り】白い花やアプリコット、洋ナシの香りが広がり、次第にバターやトーストのニュアンスも感じられる。 【味わい】柔らかなアタックがあり、口の中で広がるフルーティな甘さと爽やかな酸味が印象的。フィニッシュはクリーンで心地よい。 【余韻】長く、柑橘系の爽やかさが残る。
ロエロ・アルネイスはピエモンテ州のロエロ地区で生産される白ワインで、Sabaudoはその品質の高さで知られる生産者です。このワインは、温暖な気候と粘土質の土壌の恩恵を受け、フレッシュさと複雑さのバランスが取れています。フルーティでありながら、ミネラル感も楽しめるため、食事との相性も抜群です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
アプリコット
洋ナシ
白い花
レモンバーム
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
フレッシュ感
果実味
ミネラル感
心地よい酸味
料理との相性
海の幸のカルパッチョ
クリームソースのパスタ
鶏肉のレモンバターソース
グリル野菜のサラダ
白身魚のムニエル
醸造について
このワインは、ステンレスタンクでの発酵が行われ、フレッシュさを保ちながらも複雑さを与えるために軽く熟成されることが推定されます。熟成は数ヶ月程度で、果実のアロマを最大限に引き出すことを目的としています。
ヴィンテージ
(3件)外観
淡い黄色から緑がかった輝きを持ち、明るく清澄な外観。粘性は中程度で、グラスに注ぐとスムーズに流れる。
香り
開いた直後は青いリンゴや洋ナシの香りが印象的で、時間が経つにつれて白花やハーブのニュアンスが現れる。爽やかさとフレッシュさが際立つ。
味わい
アタックはクリスプでフレッシュ、果実味が豊かに広がる。中盤はミネラル感があり、酸のバランスが非常に良い。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たりが続く。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃と予想され、若い状態でも楽しめるが、少しの熟成でさらに深みが増す。アペリティフや魚料理とのペアリングに最適。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201913.5%
201813.5%