ロゼ

Réserve Rosé

レゼルヴ・ロゼ

テイスティングノート

【外観】鮮やかなピンク色で透明感がある。 【香り】第一アロマにはストロベリーやラズベリー、花の香りが感じられ、第二アロマとしては軽やかなパンの香ばしさが現れる。第三アロマはほとんど感じられないが、わずかに熟成感がある。 【味わい】アタックはフレッシュで酸味が心地よく、中間はフルーティーで丸みを帯びた口当たり。フィニッシュはクリーンでスムーズ。余韻は短めだが、軽い果実味が残る。

レゼルヴ・ロゼは、フランスのラングドック地方に位置するサン・オリオルが生産するロゼワインです。この地域は温暖な気候と多様な土壌を持ち、ぶどう栽培に適した条件が揃っています。レゼルヴ・ロゼは、フレッシュでフルーティーな特徴を持ち、特にアペリティフや軽食と相性が良いワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
フラワリー
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

パン
クリーム

フレーバー

フレッシュ感
酸味のバランス
フルーティーさ
クリーンなフィニッシュ

料理との相性

シーフードサラダ
鶏のグリル
トマトベースのパスタ
軽いチーズプレート
生春巻き

醸造について

レゼルヴ・ロゼは、通常、低温での発酵が行われ、フレッシュ感を保つためにステンレスタンクで熟成されることが推測されます。熟成期間は数ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡いサーモンピンクの色合いで、透明感があり、輝きがある。粘性は中程度で、グラスに注ぐときれいに流れる。

香り

開いた直後はフレッシュなベリー系の香りが立ち上がり、特にストロベリーやラズベリーが感じられる。時間が経つと、白い花や柑橘系のニュアンスが加わり、より複雑な香りが楽しめる。

味わい

アタックは爽やかで、軽やかな口当たり。中盤では果実味が広がり、酸味がしっかりとしたバランスを保つ。タンニンは低く、滑らかな飲み口が特徴。余韻にはわずかにミネラル感が感じられる。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃で、今後も少しの熟成が期待できる。夏のバーベキューや軽めの料理と相性が良く、リフレッシュしたいシーンにぴったりのワイン。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5