テイスティングノート
【外観】淡いイエローでクリスタルのように透明感がある。 【香り】アプリコット、ライチ、リンゴ、ジャスミンの花の香りが広がり、ミネラル感が感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、豊かな果実味が広がり、ミネラル感が心地よく持続する。フィニッシュはクリスプでクリーン。 【余韻】長く、フルーティな余韻が楽しめる。
サーモン・ランは、ニューヨーク州フィンガー・レイクスで生産されるワイナリーで、地域の気候と土壌が生み出す特有のテロワールを活かした高品質なワインを提供しています。このリースリングは、果実味と酸のバランスが絶妙で、アペラシオンが不明ながらも、フィンガー・レイクスの特徴をしっかりと感じることができます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
アプリコット
ライチ
リンゴ
ジャスミン
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュさ
ミネラル感
果実味
バランスの取れた酸
クリスプなフィニッシュ
料理との相性
白身魚のグリル
鶏肉のレモンソース
スパイシーなアジアン料理
シーフードパスタ
サラダの盛り合わせ
醸造について
このワインは、ステンレスタンクで発酵され、フレッシュさと果実のアロマを最大限に引き出すことを重視していると考えられます。熟成期間は短めで、果実味を保つために若い状態で瓶詰めされることが多いでしょう。
ヴィンテージ
(5件)外観
薄いストローイエローの色調で、輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に清潔感があり、透明感が強い。
香り
開いた直後は青リンゴや洋梨の香りが際立ち、時間が経つにつれて蜜のような甘さや花の香りが現れる。柑橘系のニュアンスも感じられ、非常にフレッシュな印象を与える。
味わい
アタックは軽やかで爽快感があり、酸がしっかりと感じられる。中盤では果実味が広がり、バランスの取れた味わい。タンニンは低く、酸味が心地よく、クリーンなフィニッシュが特徴。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめるが、特に2023年から2025年がピーク。熟成ポテンシャルもあり、アペリティフや魚介料理にぴったりなシーンで楽しめる。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味2/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201911.5%
201811.5%
201711.5%
201611.5%