スパークリング

Brut Prosecco

ブリュット・プロセッコ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で、泡立ちは豊かで持続性がある。 【香り】青リンゴ、洋ナシ、白い花、柑橘系のアロマが広がり、ほのかなハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかでフレッシュ、口の中で広がる果実味が心地よく、後味にはややミネラル感が残る。 【余韻】軽やかでクリーンな余韻が続き、爽快感が印象的。合計460文字。

サルトンが生産するブリュット・プロセッコは、セラ・ガウシャ地区の豊かなテロワールから生まれたスパークリングワインです。プロセッコは軽快で爽やかな口当たりが特徴で、食事とともに楽しむのに最適です。泡立ちが心地よく、フルーティーな香りが広がるため、幅広いシーンでの楽しみ方が可能です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
白い花
柑橘類

第二アロマ(発酵由来)

パン
イースト

フレーバー

フレッシュ感
軽快さ
フルーティーな味わい
ミネラル感

料理との相性

シーフードサラダ
パスタ・アーリオ・オーリオ
フリッタータ
チーズボード
軽いデザート

醸造について

ブリュット・プロセッコは、スチルワインとして発酵した後、二次発酵を行いスパークリングに仕上げます。一般的にステンレスタンクで発酵され、熟成は比較的短期間で行われることが多いです。熟成中は、泡のクリーミーさを引き出すために適度な温度管理がされます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色調で、泡立ちは非常に細かく持続的。輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は軽やかで、グラスの側面を滑り落ちる様子が見られる。

香り

開いた直後は新鮮な青リンゴや洋梨のアロマが際立ち、次第に白い花や柑橘系の香りが広がる。時間が経つにつれて、少しの酵母のニュアンスやミネラル感も感じられるようになる。

味わい

アタックは爽やかで、酸味がしっかりと感じられる。中盤ではフルーティーな風味が広がり、バランスの取れた味わいが楽しめる。タンニンはほとんど感じられず、酸は明確で心地よい。

総合

2021年のヴィンテージはフレッシュで若々しい印象が強く、飲み頃は今から数年の間。軽やかなスタイルなので、アペリティフや軽食と共に楽しむのに最適。熟成ポテンシャルはあまり高くない。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5