テイスティングノート
【外観】濃い紫色で透明感があります。 【香り】第一アロマはブラックチェリーやプルーン、フローラルな香りがあり、第二アロマには微かなバターの香りが感じられます。第三アロマにはバニラやスパイスのニュアンスが広がります。 【味わい】アタックはしっかりとしており、中間はフルーティーで丸みを帯びた膨らみがあります。フィニッシュは少しスモーキーで余韻が楽しめます。 【余韻】長く、スパイシーな余韻が特徴です。
クラシック・マルベックは、ブラジルのセラ・ガウシャ地域で生産される赤ワインで、サルトンによるスタイルが反映されています。この地域は高地に位置し、昼夜の温暖差が大きいことから、果実味と酸のバランスが素晴らしいワインが生まれます。典型的なマルベックの特徴を活かしつつ、エレガンスも感じられるこのワインは、日常の食事にも合わせやすいスタイルです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プルーン
バラ
スミレ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
スパイス
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーなアタック
バランスの取れた酸
料理との相性
グリルした赤肉
パスタ・ボロネーゼ
チーズ盛り合わせ
ローストチキン
ダックコンフィ
醸造について
このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されます。熟成期間はおそらく8〜12ヶ月程度で、ワインに複雑さと深みを与えるための工夫がなされています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深い紫色で、濃厚な色調が印象的。輝きがあり、粘性も感じられる。
香り
開けたては黒系果実の香りが豊かで、特にブラックベリーやプルーンが際立つ。時間が経つにつれ、スパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が豊かに広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸は程よくバランスを保つ。果実味とスパイスの調和が楽しめる。
総合
飲み頃は2023年頃からで、さらに数年熟成が期待できる。家族や友人との食事にぴったりで、肉料理やチーズとの相性が良い。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201913%
201813%
201713%
201613%