テイスティングノート
【外観】濃厚な紫色で、輝きがある。 【香り】熟したプラムやブラックチェリーの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが広がる。バニラやオークの香りも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊か。中間ではタンニンが滑らかに広がり、フィニッシュにはスパイシーさとフルーティーさが調和する。 【余韻】長く続く余韻には、ダークチョコレートの風味が感じられる。
1859 Shirazは、オーストラリアのバロッサ・ヴァレーで生産される赤ワインで、サルトラムという名門生産者によって造られています。この地域は、シラーズの栽培に理想的な気候と土壌を持ち、深い味わいと複雑さを持つワインが評価されています。1859 Shirazは、サルトラムの伝統を受け継ぎながら、現代的なアプローチで醸造されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
プラム
ブラックチェリー
スパイス
ハーブ
バニラ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーさ
料理との相性
グリルしたラム肉
牛肉の赤ワイン煮込み
チーズプレート
スパイシーなカレー
バーベキュー
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成されます。熟成期間は約12ヶ月と推定され、樽の影響によって風味が豊かになります。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、わずかに紫がかった色調。光を透過させると、輝きがあり、粘性も感じられる。
香り
開いた瞬間はブラックベリーやプラムの濃厚な香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。果実の香りに加え、微かな土の香りも感じられる。
味わい
アタックはしっかりとした果実味があり、中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸とのバランスも良い。余韻ではスパイシーな要素が残り、心地よい酸味が長く続く。
総合
飲み頃は2025年頃からで、さらなる熟成ポテンシャルも感じられる。特に肉料理やチーズと合わせるのが推奨されるシーン。全体的にバランスが良く、楽しめるワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914%
201814%
201714%
201614%