Cask 520 Red

カスク・520・レッド

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で透明度が高い。 【香り】甘いブラックチェリーやプラムの第一アロマから、スパイスやハーブのニュアンスが感じられ、最後にバニラの香りが広がる。 【味わい】アタックはしっかりとしており、中間では果実の甘さが膨らみ、フィニッシュは程よい酸が残る。 【余韻】長く、スパイシーさと果実の余韻が心地よい。

カスク・520・レッドは、サン・アントニオ・ワイナリーが手がけるカリフォルニア産の赤ワインです。サン・アントニオ・ワイナリーは、歴史的な背景を持ち、地元のテロワールを最大限に活かしたワイン造りを行っています。このワインは、果実味豊かでしっかりとしたボディを持ち、幅広い料理と相性が良いため、カジュアルな飲み会から特別な場面まで幅広く楽しむことができます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
ラズベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

凝縮感
しっかりしたタンニン
フルーティーな甘さ
バランスの取れた酸

料理との相性

グリルした赤肉
ラザニア
チーズプレート
ミートソースパスタ
バーベキュー

醸造について

この赤ワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、果実のフレッシュさを保ちながら、一定期間オーク樽で熟成されます。樽熟成により、複雑さと深みが加わり、フルーティーなアロマが際立ちます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色合いで、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、グラスを傾けると脚がしっかりと見える。

香り

開栓直後はダークチェリーやプラムの香りが印象的で、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが加わる。熟成感も感じられ、複雑なアロマが広がる。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊かで中盤にはしっかりした酸味が感じられる。タンニンは滑らかで、余韻にはバランスの取れた樽の風味が広がる。

総合

2020年ヴィンテージは非常に良好で、飲み頃は今から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルが高く、特別なディナーや祝いの場面に最適。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5