Cinquanta Collezione

チンクアンタ・コレツィオーネ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香に、スパイスやハーブの香りが重なります。時間が経つにつれて、リコリスやバニラのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が広がります。中間にはしっかりとしたタンニンがあり、フィニッシュにかけてバランスの取れた酸味が感じられます。 【余韻】長く続く余韻には、スパイスのニュアンスが残ります。

チンクアンタ・コレツィオーネは、イタリアの著名なワイナリー、サン・マルツァーノによって生産される赤ワインです。このワインは、深い味わいと豊かなアロマが特徴で、イタリア南部のテロワールを反映しています。サン・マルツァーノは、伝統的な手法と現代的な技術を融合させ、高品質なワインを生み出すことで知られています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
リコリス

フレーバー

凝縮感
しっかりとしたタンニン
果実味の豊かさ
バランスの取れた酸味

料理との相性

ラグーソースのパスタ
グリルした肉料理
熟成チーズ
トマトソースのピザ
マリナーラソースの魚料理

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを保つことが意識されています。熟成はオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与えます。熟成期間はおそらく12か月程度を想定しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色を呈し、光に透かすと美しい輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスに残る足がしっかりとした印象を与える。

香り

開いた直後はブラックベリーやプラムの果実香が強く感じられ、時間が経つにつれ、スパイスやバニラのニュアンスが現れる。熟成による複雑さも感じられ、心地よい香りが広がる。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実の甘さが広がる。中盤では酸味が引き締め、タンニンは滑らかで上品。後味には微かなスパイス感が残り、バランスの良い味わいが楽しめる。

総合

今飲むには良いタイミングだが、さらに数年の熟成も期待できる。特に赤身の肉料理やチーズと相性が良く、特別なシーンで楽しむのに適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5