テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で、透明度は高い。 【香り】ブラックチェリーやカシスの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが広がる。さらに、土やバニラの香りも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊か。中間は滑らかで、シラーからのスパイシーさが感じられる。フィニッシュはしっかりとしたタンニンとともに、余韻が長く続く。 【余韻】ダークフルーツとスパイスの風味が残り、心地よい余韻を楽しめる。
1865リミテッド・エディション・カベルネ・ソーヴィニヨン・シラーは、チリのセントラル・ヴァレーで生産される赤ワインで、サン・ペドロの卓越した技術が光ります。このエリアは温暖な気候と豊かな土壌が特徴で、リッチでフルボディのワインを生み出すのに適しています。特にこのワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーのブレンドにより、深い味わいと複雑性を持ち合わせています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
推定では、発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実本来の風味を引き出すことを目指していると考えられます。熟成はフレンチオーク樽を使用し、バニラやトーストのニュアンスを加えています。熟成期間はおそらく12ヶ月から18ヶ月程度の範囲と推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビーレッドの色合いが特徴的で、濃厚な輝きを持ち、粘性も高く、グラスの内側に美しい涙を形成します。
香り
開いた直後はブラックベリーやプルーンの濃密な果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラ、微かな煙のニュアンスが現れ、複雑な香りに変化します。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かで、ブラックチェリーやダークチョコレートのフレーバーが感じられます。中盤ではしっかりとしたタンニンが口中を包み込み、酸味とのバランスも良好です。
総合
非常にバランスの取れた赤ワインで、今後数年の間に飲み頃を迎えるでしょう。熟成ポテンシャルも高く、特別な場面での楽しみに適しています。