テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】ブラックチェリー、プラム、カシスの果実香に続き、スパイスやハーブの香りが感じられます。さらに、軽やかなバニラやトースト香も広がります。 【味わい】しっかりとしたアタックから、豊かな果実味が広がり、ミネラル感とシルキーなタンニンが調和します。フィニッシュにかけては、複雑さが増し、心地よい余韻を残します。 【余韻】余韻は長く、ブラックベリーの風味が印象的です。
35° South (Sur) Reserva Cabernet Sauvignonは、チリのセントラル・ヴァレーで生産される赤ワインで、サン・ペドロが手がけています。セントラル・ヴァレーは、温暖な気候と豊富な日照に恵まれ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に適した土壌を有しています。このワインは、力強い果実味とバランスの取れた酸味が特徴で、特に肉料理との相性が良いとされています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵された後、オーク樽で熟成されると推定されます。熟成には数ヶ月から1年程度の期間が設けられており、果実の風味を最大限引き出すために適切な条件が整えられています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深みのあるダークルビーの色調。透明感があり、輝きが際立っている。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりとした涙を残す。
香り
開栓直後は黒系果実のアロマが主体で、特にカシスやブラックベリーが感じられる。時間が経つと、スパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑な香りの層が広がる。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かで、特にカシスとプラムの濃厚な味わいが感じられる。中盤では柔らかなタンニンが顔を出し、酸味が心地よいバランスを保つ。
総合
飲み頃は2023年から2028年頃と予想され、熟成ポテンシャルは高い。バーベキューや肉料理と相性が良く、特別なシーンにも適している。