テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマにはブラックベリー、プラム、バニラが広がり、次にハーブの香りが感じられます。第三アロマにはスパイスや革のニュアンスが現れます。 【味わい】アタックは豊かでフルボディ、果実味が中心に広がり、中間ではスムーズなタンニンが感じられます。フィニッシュは長く、スパイシーな余韻が残ります。 【余韻】余韻は長く、熟成感のあるスパイシーな風味が特徴です。
35° South (Sur) Reserva Carmenèreは、チリのセントラル・ヴァレーで生産される赤ワインです。サン・ペドロは、高品質なワインを生産することで知られ、特にカルメネールに力を入れています。本ワインは、豊かな果実味としっかりしたタンニンが特徴で、バランスの取れた味わいが楽しめます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
推定では、発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされた可能性があります。熟成はオーク樽で行われ、約12ヶ月の期間が想定されます。この過程で、ワインに深みと複雑さが加わります。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色を呈し、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃く、視覚的に力強さを示している。
香り
開いた直後はブラックベリーやプラムの濃厚な果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが感じられる。土やハーブの香りも加わり、奥行きが増す。
味わい
アタックはしっかりとしており、フルボディの印象。中盤では果実味が豊かで、バランスの取れた酸味が心地よく感じられる。タンニンはしっかりしており、滑らかさを持つ。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルも高く、特別な食事シーンや記念日にも適している。フルボディの赤ワインとして非常に満足度が高い。