テイスティングノート
【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】黒いベリーやプラムの甘い香りが広がり、スパイスやバニラのニュアンスが感じられる。徐々にチョコレートやコーヒーの香りも現れる。 【味わい】アタックはまろやかで、果実味が豊か。中間ではタンニンがしっかりと感じられ、フルーティーさとスパイシーさが調和。フィニッシュにかけては、心地よい酸味が残る。 【余韻】長く続く余韻には、カカオのようなダークな風味が感じられる。
35°サウス(サー)・レゼルヴァ・メルロは、チリのセントラル・ヴァレーで生産されている赤ワインです。サン・ペドロが手掛けたこのワインは、豊かなフルーツの風味としっかりとしたタンニンが特徴で、飲みごたえがあります。セントラル・ヴァレーの温暖な気候と多様な土壌が、メルロ種の持つ特性を引き出しています。フルボディでありながら、エレガントな印象を持ち、食事との相性も良好です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、果実を丁寧に選別した後、温度管理されたタンクで発酵されます。熟成は主にオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与えます。熟成期間は約12ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は濃厚で、視覚的に豊かな印象を与えます。
香り
開いた直後は、黒系果実のアロマが優勢で、特にカシスやプルーンの香りが感じられます。時間が経つにつれて、スパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増します。
味わい
アタックは豊かで、果実味がしっかりしています。中盤では、滑らかなタンニンが感じられ、酸が心地よいバランスを保っています。最後にほのかなスパイス感が広がります。
総合
2021年は良好なヴィンテージで、今から数年は飲み頃を迎えます。熟成ポテンシャルもあり、特に肉料理やチーズとのペアリングに最適です。