1840 Collection Chardonnay

1840・コレクション・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い金色で透明感があります。 【香り】最初に柑橘類や青リンゴの香りが広がり、次第に白い花やハーブのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、中間は豊かな果実味が広がります。フィニッシュはクリーミーで心地よい酸が残ります。 【余韻】余韻は長く、微かなナッツの風味が感じられます。

1840 Collection Chardonnayは、オーストラリアのマーガレット・リヴァー地域で栽培されたシャルドネを使用した白ワインです。サンダルフォードは、地元のテロワールを活かし、品質の高いワインを生産することで知られています。このワインは、フルーティでありながらも複雑な香りと味わいが特徴で、食事と合わせることでその魅力が引き立ちます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

柑橘類
青リンゴ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フレッシュさ
ミネラル感
クリーミーさ
豊かな果実味

料理との相性

グリルした魚
鶏肉のレモンバターソース
クリームパスタ
シーフードサラダ
チーズ盛り合わせ

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後フレンチオーク樽で熟成される可能性があります。熟成期間は約6-12ヶ月と予想されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスの壁に残る痕跡が見られる。

香り

開いた直後は柑橘類や青リンゴの香りが際立ち、白い花のニュアンスも感じられる。時間が経つにつれて、バターやトーストの香ばしさが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックはフレッシュで、酸のバランスが良い。中盤では果実味が広がり、柔らかな口当たりが特徴。酸味はシャープで心地良く、タンニンはほぼ感じられない。

総合

飲み頃は現在から数年先まで。熟成ポテンシャルはあり、特に魚介料理やクリーミーなパスタとの相性が良い。総じてクリーンでエレガントな印象を持つ。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5