テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明度が高い。 【香り】第一アロマにはブラックチェリーやプラムの果実香、花の香りに加え、スパイスが感じられる。第二アロマでは軽いバターの香りも。 【味わい】アタックは豊かで力強く、ミディアムからフルボディの膨らみを感じ、中間にかけては滑らかなタンニンが広がる。フィニッシュはしっかりとした果実味が残る。 【余韻】長い余韻があり、スパイスのニュアンスが特徴的。合計403文字
レゼルヴァ・タナはウルグアイのカネロネス地方で生産される赤ワインです。生産者サンタ・ローラは、地元の風土を生かした高品質なワイン作りに注力しています。この地域は豊かな土壌と温暖な気候に恵まれ、タナというぶどう品種が持つ強い個性を引き出す理想的な環境です。フルボディで、熟成にも耐えうる構造を持つワインは、食事と合わせることでさらにその魅力を発揮します。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
バラ
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーな余韻
料理との相性
赤身肉のステーキ
ラムのロースト
濃厚なチーズ
グリル野菜
トマトソースのパスタ
バーベキュー
醸造について
ワインは温度管理された発酵タンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されることが一般的です。熟成期間は約12ヶ月と推定され、フルボディの構造を持つワインに仕上げられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃厚なルビー色に深い紫色が混ざり、輝きがあり、粘性はしっかりとしている。
香り
開いた直後はブラックベリーやプラムの濃厚な果実香が感じられ、時間が経つにつれてバニラやスパイスの香りが顔を出し、豊かなアロマが広がる。
味わい
アタックはしっかりとした果実味が広がり、中盤ではスパイシーなニュアンスが加わる。タンニンは滑らかで、酸はしっかりとしたバランスを保っている。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルも高く、特別なディナーや肉料理と共に楽しむのに適している。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202013%
201913%
201813%
201713%