テイスティングノート
【外観】淡いピンク色で透明感があります。 【香り】赤いベリーや柑橘類の香りが立ち、フローラルなニュアンスも感じられます。スパイスのヒントも含まれています。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が広がります。中間は滑らかで、酸味と甘味が調和しています。フィニッシュはクリーンで心地よい余韻があります。 【余韻】フルーティで爽やかな余韻が続きます。
サンタ・リタが手掛ける120 Reserva Especial Cabernet Sauvignon Roséは、マイポ・ヴァレーの豊かなテロワールを反映したロゼワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンの特徴を活かしつつ、フレッシュで果実味豊かなスタイルに仕上げられています。バランスの取れた味わいと飲みやすさが魅力で、幅広い料理と合わせやすいワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、低温での発酵を行い、フレッシュな果実味を引き出すように工夫されています。熟成はステンレスタンクで行われ、ワインのクリスプさを保ちながら、果実味を強調するスタイルです。
ヴィンテージ
(5件)外観
サーモンピンクから淡いローズ色の外観で、輝きがあり、粘性は中程度。フレッシュで清涼感のある印象を与える。
香り
開いた直後はストロベリーやラズベリーの甘い香りが強く、時間が経つにつれてグリーンアップルや柑橘系の香りが顔を出す。フローラルなアロマも感じられ、全体的に華やかな印象。
味わい
アタックはクリーンで爽やか、果実味が豊かで、ストロベリーやグレープフルーツのフレーバーが広がる。中盤は酸味がしっかりとしており、軽快さを保ちながらも、タンニンは柔らかく、心地よい余韻を残す。
総合
2020年ヴィンテージはバランスが良く、飲み頃は今から数年先まで楽しめそう。特にバーベキューや軽食と合わせるシーンに最適。熟成ポテンシャルはそれほど高くないが、フレッシュさを楽しむ価値がある。