テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックチェリーやプラムの第一アロマに、スパイスやオークの香りが重なり、さらに熟成感のあるバニラやカカオが感じられます。 【味わい】アタックは滑らかで、果実味が豊か。中間では複雑さが増し、フィニッシュにはしっかりとしたタンニンが心地良い余韻を残します。 【余韻】長い余韻に、スパイシーさと果実味が広がります。
31.8 Tintoは、メキシコのサント・トマスが生産する赤ワインで、同地域のユニークなテロワールを反映しています。サント・トマスは、地元の気候や土壌を活かした高品質なワイン造りで知られ、メキシコワインの新たな可能性を追求しています。このワインは、メキシコの赤ワインの中でも特異な位置を占め、国際的な評価を受けています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
スパイス
オーク
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
カカオ
フレーバー
果実味豊か
滑らかなアタック
複雑な中間の膨らみ
しっかりしたタンニン
余韻のスパイシーさ
料理との相性
グリルした赤身肉
ローストビーフ
マッシュルームのリゾット
チーズプレート
バーベキュー料理
醸造について
このワインは、自然酵母を用いた発酵が行われ、温度管理された環境で醸造されます。熟成はオーク樽で行われ、タンニンの調和を促すために数ヶ月間の熟成を経ています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、光に透かすと鮮やかな紫のニュアンスが感じられ、粘性は中程度。グラスの縁には明るい輝きが見られる。
香り
最初は黒系果実の香り、特にブラックチェリーやプラムが際立ち、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックは柔らかく、フルーティーな印象が強い。中盤ではしっかりとした酸味と滑らかなタンニンが広がり、バランスの取れた味わい。余韻には果実の甘味と軽いスパイス感が残る。
総合
今飲んでも楽しめるが、数年の熟成でさらに深い味わいが期待できる。カジュアルなディナーや友人との集まりに最適なワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202112%
202012%
201912%
201812%