BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
  1. ワインDB
  2. サルティラーノ・フィグリ・カンティーネ・エ・ヴィニェティ
  3. Barolo
赤

Barolo

バローロ

Sartirano Figli Cantine e Vigneti/ランゲ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明度は高い。 【香り】第一アロマにはチェリーやラズベリー、バラの花が感じられ、第二アロマとしては軽やかなスパイスや土の香りが広がる。さらに、熟成由来のバニラや革の香りも感じられる。 【味わい】アタックはしっかりとした酸味があり、果実味が中間で膨らむ。フィニッシュにはタンニンのしっかりとした存在感があり、余韻に残る。 【余韻】長く、スパイシーでフルーティーな余韻が楽しめる。

バローロはイタリア・ピエモンテ州のランゲ地区で生産される高品質な赤ワインで、ネッビオーロ種のぶどうから造られます。サルティラーノ・フィグリ・カンティーネ・エ・ヴィニェティは、伝統的な手法を守りながらも現代的なアプローチを取り入れ、地域のテロワールを最大限に引き出すワインを生産しています。バローロは、その力強さとエレガンスで知られ、特に熟成に適したワインとして高い評価を得ています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バラ
スミレ

第二アロマ(発酵由来)

スパイス
土

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
革

フレーバー

しっかりとした酸味
豊かな果実味
滑らかなタンニン
複雑なスパイシーさ

料理との相性

ビーフステーキ
子羊のロースト
トリュフパスタ
熟成チーズ
キノコのリゾット

醸造について

バローロは通常、温度管理された発酵タンクで発酵され、マロラクティック発酵を経て、オーク樽で熟成されます。熟成期間は通常2年以上で、ワインの複雑さを増すために、フレンチオークの新樽と古樽を併用することが一般的です。

ウォッチ

ログインしてウォッチに追加できます

ログイン
価格比較最新の情報を確認

価格比較

現在販売中の店舗が見つかりませんでした

各 EC サイトで直接ご確認ください

楽天市場で「バローロ」を探す→Yahoo!ショッピングで探す→

※ 表示中の検索リンクは EC サイトの検索結果に遷移します

ワイン情報

タイプ
赤
栽培方法
慣行農法
熟成
オーク樽 / 24ヶ月 / フレンチオーク
アルコール
14%

味わいプロフィール

ボディ4/5
ライトフル
甘味1/5
ドライスイート
酸味4/5
穏やか高い
タンニン4/5
滑らか力強い
果実味4/5
控えめ豊か
樽香3/5
控えめ顕著
複雑さ4/5
シンプル複雑
余韻4/5
短い長い

生産者

Sartirano Figli Cantine e Vigneti

サルティラーノ・フィグリ・カンティーネ・エ・ヴィニェティ

ランゲ

ヴィンテージ

(5件)

外観

濃いルビー色で、紫がかった輝きがあり、粘性が高く、グラスの壁に美しい涙を残す。

香り

開いた直後は赤い果実のアロマが広がり、特にチェリーやラズベリーの香りが感じられる。時間が経つにつれて、スパイスやタバコのニュアンスが現れ、複雑さが増していく。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊かで、甘酸っぱい中盤へと展開する。タンニンは滑らかでありながらも存在感があり、酸は鮮やかでバランスが取れている。

総合

飲み頃は2025年頃から期待でき、さらに熟成することで複雑さが増す可能性がある。特に赤身の肉料理やトリュフと合わせると良いシーンで楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5