テイスティングノート
【外観】淡い黄色で、透明感があります。 【香り】リンゴやレモンの第一アロマから、白い花、ミネラル感のある香りへと展開します。さらに、蜂蜜やハーブのニュアンスが加わります。 【味わい】アタックはシャープで、果実味が広がる中間ではミネラル感が際立ち、フィニッシュには心地よい酸味が残ります。 【余韻】長く、柑橘系の風味が印象的です。
フォルラッツ・1573リースリング・トロッケンは、ラインガウの名門シュロス・フォルラーツが手掛ける白ワインです。このワインは、リースリングの魅力を最大限に引き出すために生産されており、テロワールの表現が見事に反映されています。トロッケン(辛口)スタイルであり、フレッシュでエレガントな味わいが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
レモン
白い花
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
蜂蜜
ハーブ
第三アロマ(熟成由来)
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フレーバー
シャープな酸
フレッシュな果実味
ミネラル感
エレガントな余韻
料理との相性
白身魚のソテー
鶏肉のハーブ焼き
アスパラガスのグリル
シーフードパスタ
生ガキ
醸造について
推定では、発酵はステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを保つために温度管理がされていると考えられます。熟成は数ヶ月行われ、ワインのバランスを整えるための時間が与えられているでしょう。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から緑がかった色調で、輝きがあり透明感が感じられる。粘性は中程度で、ワイングラスの壁に滑らかに流れる。
香り
開いた直後は青リンゴやライムの香りが強く感じられ、時間が経つにつれてミネラル感や白い花のニュアンスが現れる。また、微かに蜂蜜の甘さも感じられる。
味わい
アタックは爽やかで、すっきりとした酸が特徴。中盤では果実味が豊かに広がり、青リンゴやシトラスが感じられる。タンニンはほとんどなく、酸とのバランスが絶妙で、飲みごたえがある。
総合
飲み頃は今から数年以内で、今後の熟成ポテンシャルも期待できる。アペリティフや軽い魚料理、アジア料理とのペアリングに最適。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5
202012.5%
201912.5%
201812.5%
201712.5%